ビジネス心理活用術

ビジネス心理活用術

ビジネス心理でコミュニケーション能力UP!

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ライバル

Posted in 社内 by takashi
7 月 30 2009

会話をする時は、あえて人が周りにいる時に話かける、ビジネス心理において大事だと言われていることです。
仲良くなろうとしてもどうしてもソリが合わない人間もいますが、それでも自分から積極的に話しかけていきましょう。
それは、相手を知るためではなく自分のコミュニケーション能力を周りの人へ見せるためです。あえて人の目に触れる場所で話しかけ自分の積極性を示すとより効果があります。そうすればもしその二人で何らか問題が起きても、普段から付き合いがあれば周囲から好意的に見られます。チームの輪を乱すのはあいつだと、相手を悪くして自分を正当化することもできます。
決して仲良くはなくても、お互いに気の合わない相手だからこそ競争心を持ち、「あいつには負けない」とあえて感情を表にだすのも悪くはありません。

けれど、感情的には仲良くなれなくても、お互いに仕事上ではライバル関係なのだと認め合うことができれば、時には感情的になるのも悪くありません。闘争心から仕事のモチベーションが、結果仕事の質が上がり会社の業者が伸び、部署全体が活気づくこともあるからです。同僚や同じ年齢で競い合える相手(ライバル)がいることで、お互いに磨きあい、潜在的な能力が開花していくのです。

役割

Posted in 社内 by takashi
5 月 05 2009

ビジネス心理学の「社会的役割」を上手に活用することを見てみましょう。
役割からは逃げられない、「社会的役割」とはその行動をとることが当然とされる職業や立場を指します。

どのように「社会的役割」を活用するか。例えば同僚と私、私と上司いった様に、個人と個人で心理的負債を活用せず、問題点となる面倒な仕事を実施する役割を分担してしまうという活用方法があります。
過去の実例からあげると、歴代の厚生大臣が見つけられなかった資料を、菅直人が厚生大臣だったとき、個々人で行った自己点検からは出てこなかった薬害エイズ関連の資料がすぐに見つけ出されたということがありました。
このことから見ても、社会的役割を持つと人はその役割に促され、行動や態度が変わっていくのです。
会社でも部門ごとに個人個人が役割を受け持つように、例えば面倒な事務仕事であれば、事務処理の点検を係りとする役割をつくり、公平に順番にその役割が回っていくようにすれば、面倒だという自分勝手な感情で怠けることは出来なくなり、その仕事を任務として行うようになるのです。

つまり、面倒くさがる相手には、その仕事を社会的役割にしてしまえば、相手はその仕事をしなければいけない状況にもっていくことが出来るのです。相手が有能な人である場合は、仕事を手助けすることで心理的負債を与え、見返りを期待しましょう。

心理的負債

Posted in 社内 by takashi
4 月 29 2009

仕事で他人へ手助けをしようかというとき、相手へは心理的負債がかかります。
例えば、自ら進んで手助けをしましょうと相手へかってでた場合、相手の心理的負債はさほど大きくありません。少なからず思うのは手を貸してくれたことにラッキーと思う反面、助けてほしいとなんて頼んでいないということです。これは借りをつくると後から面倒だからです。
また指導係りと新人といった関係の場合では、新人は教えてもらう面倒をかけるのは当然だと思っているので、心理的負債は小さくなります。
また別のパターンとして、特に営業が得意だとか、コネクションがあるだとか他の分野に優れている訳でもないのに、面倒を理由に事務仕事をしないという人の場合は、仕事を手伝っても何の見返りもありません。つまりメリットは無いのです。そんな時は上司へ直接抗議した方が得策です。面倒な指導は部下の指導責任のある上司に任せてしまいましょう。しかし上司も面倒がってと対応してくれないことは、しばしばありますが、そんなときは上司に貸しを作るチャンス!上司から「頼む」という言葉を言わせ、心理的負債を与えるのです。
手助けをする相手からは何も返ってこないかもしれませんが、上司からこの面倒な労力に見合う見返りが期待できるのです。

同僚

Posted in 社内 by takashi
2 月 28 2009

すべての仕事は円滑な人間関係からはじまります。
会社内で自分と同じ立場の同僚と信頼関係を築くことは、その近道になります。
時にはライバルともなる関係であり、上司や部下とも違うある程度の距離感も必要となる同僚との付き合い方はビジネス心理が関わります。しかし、お互いに協力し合えば仕事の能率UPにもつながる。同僚は敵でもあり味方でもあるのです。
新しく会社へ入社してきた新人や部署移動でやってきた人間に対して、迎える側の人間はその新人が投入することで生じる良い面、悪い面を考えます。それは「新しい人が入ることで新たな企画が生まれ、売上が伸びるかもしれない」かもしれないし、「研修に時間をとられ仕事のペースが落ちるかもしれない」と思われるかもしれません。配属された当初は、その様に期待や警戒が半分半分で見られているのだと自覚することが、同僚との良好な信頼関係をつくることにとても必要なビジネス心理であるといえます。

人間は古来よりこの地球上で、人間より力の強い生物はいたにも関わらず、社会や集団を作ることで繁栄し生き抜いてきました。
このことからも人間は他人と協力し合うことで、1人でいるときよりもたくさんの望みを実現することが出来るのです。

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