ライバル
7 月
30
2009
会話をする時は、あえて人が周りにいる時に話かける、ビジネス心理において大事だと言われていることです。
仲良くなろうとしてもどうしてもソリが合わない人間もいますが、それでも自分から積極的に話しかけていきましょう。
それは、相手を知るためではなく自分のコミュニケーション能力を周りの人へ見せるためです。あえて人の目に触れる場所で話しかけ自分の積極性を示すとより効果があります。そうすればもしその二人で何らか問題が起きても、普段から付き合いがあれば周囲から好意的に見られます。チームの輪を乱すのはあいつだと、相手を悪くして自分を正当化することもできます。
決して仲良くはなくても、お互いに気の合わない相手だからこそ競争心を持ち、「あいつには負けない」とあえて感情を表にだすのも悪くはありません。
けれど、感情的には仲良くなれなくても、お互いに仕事上ではライバル関係なのだと認め合うことができれば、時には感情的になるのも悪くありません。闘争心から仕事のモチベーションが、結果仕事の質が上がり会社の業者が伸び、部署全体が活気づくこともあるからです。同僚や同じ年齢で競い合える相手(ライバル)がいることで、お互いに磨きあい、潜在的な能力が開花していくのです。