聞き上手と、話の内容
1 月
15
2010
ビジネス心理において聞き上手というのが集団のまとめ役に向いています。自分のことを話さない人がどんな人か見るときにはまず、その話題に関心があるかじっくり注意しつつしゃべってみましょう。
ただ興味がないためあまりしゃべらないのか、それとも相手の話をじっくり聞いているだけなのかを見極めましょう。
こうしたときじっくり人の話を聞いている人は頼りになる人の可能性が高くなります。
その場にいる人のことをじっくり観察しているからです。
こういった人は相手の自己開示を引き出すのが得意な人だといえるでしょう。
このような人は自分を主張しないで周りに人の話にちゃんと耳を傾け、短い会話の中でも的を射たコメントをするといった人はリーダーとして人を引っ張っていくタイプではないのですが、人を結びつける役割をはたしてくれるのです。
あと、人は自分の知らないことよりも関心のあることや影響されているものについて話したがることがあります。
例えば、おもしろいドラマがあればそのドラマについての話をしたくなったり、休みにどこかへ行く予定を立てているのあんらその予定のことは言わなかったとしても、そのいく場所などについて話していたりなんてします。
その人の話している内容によって、その人が今どこに比重を置いているのかわかるのです。